「効率」と「根気」
今日は1カ月ぶりに、Kティーチャーが来てくれました。えーぽいんたー3人+体験ボーイの4人組、まずは頭の体操に魔方陣に挑戦です。


ちなみに、昔から「五芒星(ごぼうせい)」は5つの角を持つ星形で、魔よけや調和のや象徴、「六芒星(ろくぼうせい)」は2つの三角形を重ねた6つの星形で、ユダヤ教のしるしとして知られていて、イスラエルの国旗にも使われてるんだって。

そして、本日のレクチャーのメインは『てこ』です。てこの原理とは「小さな力で大きなものを動かせるしくみ」のこと。今日は20kgのおもりをひとりで持ち上げるのが目標だよ。




まずは、重さの異なるおもりをてこにぶらさげてバランスをとる方法を実験しました。はじめは、勘であれこれやってみましたが、Kティーチャーご持参の目盛りつきのてこを使って検証!してみると、「重さ✖支点からの距離」を左右で同じになるようにすればいいことがわかりました。また、この棒のことは「うで」というのですが、「うで」の長さが長いほど、小さな力で大きなものが動かせるそうです。



原理がわかったところで、目標の20kgリフティングに挑戦です。よっこらしょ!。力技でも持ち上がるのですが、どうやったら一番かるーく持ち上げられるかを探ってみました。支点から持ち上げたいおもりの距離が短くて、自分と支点の距離が長い方が、小さな力で大きなものが動かせるそうです。原理を知っていれば、こどもの力でも重たいものを効率よく持ち上げられることを実感できたね。
午後、ボーイズは春友大沢の滝までお散歩しました。ここのところの暖かさのおかげか、つららはなくなっていました。そういえば雨もほとんど降っていないからか水量が少なくて、滝壺近くまで行くことができました。


滝の上にあるの水と、流れ落ちたあとの下の水の温度の違いを感じたり、水の流れで角が削り取られたのか、石がみな丸くなっていることを発見しました。
ガールズはえーぽいんとに居残り。Hちゃんはビーズ貼り絵の制作に没頭しました。滝から戻ってきたKAくんはソファに倒れ込むほど疲れたようですが、Hちゃんに刺激され、ビーズ貼り絵づくりにトライしました。


ちいさなビーズをひとつひとつ貼り付けていく作業は、なにより根気が必要。「効率」と「根気」、対岸にあるこの2つを体感した今日のえーぽいんとでした。

