春に向かってシュート!

 今日はスロースタートのえーぽいんと。ゆるゆると集まったのはえーぽいんたーガールズ3人と体験ボーイズ2人の5人でした。

 昨日は中学校の卒業式。卒業生になったT ちゃんが式のことなどをみんなに話してくれました。ひとつ年下のHちゃんは来年は自分の番、小学生Sちゃんは少し先のこと。Tちゃんの笑顔の報告をそれぞれどんな気持ちで受け止めたのかなぁ。。

 その後、話題は「推し」に変わり、中学生ガールズの共通の推しの話で盛り上がりました。「推し」って、単なる好きというより、応援する気持ちが大きいんだね。だからひとり占めしないで、みんなにも知ってもらいたくて「推し」話は盛り上がるのかぁ。それなら、わたし(スタッフ)の「推し」はえーぽいんたーたちだね!!

 小学生Sちゃんの今日のメインは、音楽室で楽器練習。今日はギターとドラムに挑戦しました。左利きのSちゃん、ギターはちょっと苦戦しています。左利き用のギターもあるのですが、ミュージシャン理事長からのアドバイスで、一般的な右利き用のギターで頑張ってます。(写真は、先輩にギター演奏をみせてもらっているところです)。

 午後は外に出て、庭を散策したり、体を動かしたりしました。満開の黄色の花はサンシュユかな。植物学者の牧野富太郎博士はこの花を「ハルコガネバナ(春黄金花)」と名付けたそうです。色味の少ない冬の庭にきれいに映えて春を告げる花なんですね。

 そして最後は、今日のナイスショットをご紹介。繰り返し繰り返し、息を切らせながらシュートを続けるSちゃんです。きれいな青空、まだ少しひんやりする空気の中に放たれたボールを眺めていたら、T ちゃんたち卒業生とこれからのえーぽいんたーたちのいろいろな思いが込められているような気がしてきました。ゴールは1回で決まらなくたって大丈夫。あきらめず繰り返せば、必ず決まるときがくる。卒業話に春を告げる花、Sちゃんの今日のシュートは、みんなの春に向かっているように思えてしかたありませんでした。