願いをこめて…
7月に入り早いもので今日は7月6日。明日は七夕です🎋
最近は七夕の行事に触れる機会も少なくなってきましたが、久しぶりに来てくれた子が「昨日、お家で七夕飾りを作ったの」と話してくれたことをきっかけに、「みんなで作ってみたい!」という声があがりました。
今日来てくれたのは、小学3年生と5年生2人の計3名。まずは近くへ笹竹を取りに行き,次はどんな飾りを作ろうか相談しながら、折り紙や色紙を準備して制作スタート。




昨日お家で飾りを作った子からアイデアを教えてもらい、それぞれ工夫を凝らした素敵な飾りが完成しました。そして短冊には願い事を書きました。「短冊は、みんなが幸せになるような願いを書くものなんだって」と誰かが言うと、子どもたちは真剣な表情で言葉を選びながら、一人ひとり心のこもった願いを書いていました。「何て書こうかな?」そんな会話を交わしながら笑い合ったり、みんなで夢中になって七夕の行事を楽しむ姿は、とても微笑ましい時間でした。




『いじめや犯罪がなくなりますように…』
皆んなが幸せになるような願い事…,K君の短冊にはこう書かれていました。
午後は、それぞれが自分の好きな時間を過ごしました。ピアノを弾く子、漢字の学習に取り組む子、外で池のおたまじゃくしをじっくり観察する子。それぞれがお互いの時間を大切にし、邪魔をすることなく、思い思いの時間を過ごしていました。
季節の行事をみんなで楽しみながら、自分の時間も大切にできた一日。七夕飾りに込めた願いのように、子どもたちの毎日が笑顔であふれ、安心して過ごせる場所であり続けたいと思います。明日の七夕、みんなの願いが夜空に届きますように…★彡

